- お役立ち記事
- はんだ JIS Z 3282 の指定——Sn96.5Ag3Cu0.5(A30C5)の記号、やに入りはんだの品質分類と使用期限
はんだ JIS Z 3282 の指定——Sn96.5Ag3Cu0.5(A30C5)の記号、やに入りはんだの品質分類と使用期限

この記事のポイント(結論先出し)
はんだの合金は JIS Z 3282 の記号で指定する。鉛フリーの代表 Sn96.5Ag3Cu0.5 は、記号 2 で書くと A30C5 になる[1]。この規格の鉛フリーはんだは鉛分 0.10 %(質量分率)以下のすず系はんだと定義され、表 2 の各種類の鉛の上限は 0.07 % である[1]。電子部品のはんだ付けに使う糸はんだ(やに入りはんだ)は JIS Z 3283 で、合金の記号に加えて、フラックスの分類・フラックス含有量・外径・フラックスの品質分類(AA・A・B)まで書いて初めて品物が決まる。品質分類はハライド含有量で分かれ、AA が 0.1 % 以下、B が 0.5 % を超え 1.0 % 以下である[2]。ソルダペーストは JIS Z 3284-1 で粉末サイズの記号まで指定し、容器には使用期限が表示される[3]。鉛入りはんだを社内で扱うなら、包装の鉛中毒の注意表示[1]と、鉛中毒予防規則のはんだ付けの業務の扱い[4]を確かめる。
目次
この記事の範囲
この記事は工業用のはんだ、つまり電気・電子機器や部品の製造で使うはんだ材料を発注するとき、または基板実装・配線の加工を外注するときに、はんだの何をどう指定し、受け取るときに何を確かめるかを扱う。電子工作の道具としてのはんだの選び方や、はんだ付けの手順の話ではない。母材をできるだけ溶かさずに接合するろう接のうち、450 ℃ 以上のろうを使うろう付けはろう付けの指定で扱った。
はんだに関わる JIS は、合金の化学成分と形状を決める JIS Z 3282、フラックスを芯にした糸はんだの JIS Z 3283、ソルダペーストの JIS Z 3284-1 に分かれている[1][2][3]。発注書でどれを呼ぶかは、買う形で決まる。
📄 実務で使うなら — 原価のつかみ方(全 5 章・無料サンプルあり)
JIS Z 3282 の記号は 2 通りある
JIS Z 3282(はんだ-化学成分及び形状)は、ISO 9453 と IEC 61190-1-3 を基に国内の技術動向を取り入れて作られた規格で、一般工業用と電気・電子工業用の、鉛を含むはんだ(鉛含有はんだ)と鉛を含まないはんだ(鉛フリーはんだ)を定めている[1]。鉛含有はんだは 3 合金系 19 種類、鉛フリーはんだは 19 合金系 30 種類である[1]。
記号の付け方は 2 通りある[1]。
記号 1
ISO 9453 による付け方で、元素と質量 % を並べる。例は「Sn95.8 Ag3.5 Cu0.7」(すず 95.8 %、銀 3.5 %、銅 0.7 %)。
記号 2
すずを残部として書かず、すず以外の元素を略記号と数字で表す。銀は A、ビスマスは B、銅は C、インジウムは N、アンチモンは S、亜鉛は Z で、3.5 % は 35、0.7 % は 7 のように書く。同じはんだは「A35C7」になる。鉛含有はんだの記号 2 は、すずの % の後に電子機器用は E、一般用は A を付ける(例 H63A)。
海外の仕入先は記号 1、国内の仕入先は記号 2 で書いてくることが多いので、同じ合金を指していることを確かめるには表で照らす。代表的な種類を JIS Z 3282 の表 1・表 2 から抜き出すと次のようになる[1]。温度は規格が参考として示す値である。
| 記号 1 | 記号 2 | 主な成分(質量 %) | 固相線/液相線 ℃(参考) | 溶融温度区分 |
|---|---|---|---|---|
| Sn96.5Ag3Cu0.5 | A30C5 | Ag 2.8〜3.2、Cu 0.3〜0.7、Sn 残部 | 217/219 | 中高温系 |
| Sn95.8Ag3.5Cu0.7 | A35C7 | Ag 3.3〜3.7、Cu 0.5〜0.9、Sn 残部 | 217/217 | 中高温系 |
| Sn99.3Cu0.7 | C7 | Cu 0.5〜0.9、Sn 残部 | 227/227 | 高温系 |
| Bi58Sn42 | B580 | Sn 41.0〜43.0、Bi 残部 | 139/139 | 低温系 |
| Sn63Pb37(鉛含有) | H63A | Sn 62.5〜63.5、Pb 残部 | 183/183 | — |
溶融温度区分は、固相線と液相線の温度で決まる。規格は、高温系を固相線 217 ℃ 以上かつ液相線 225 ℃ 以上、中高温系を固相線 217 ℃ 以上かつ液相線 225 ℃ 未満、低温系を固相線 150 ℃ 未満としている[1]。部品の耐熱温度との関係で合金を替えるときは、記号だけでなくこの区分が変わるかを見る。
鉛フリーの定義と、鉛の上限
JIS Z 3282 は、鉛フリーはんだを、液相線温度が 450 ℃ 未満の溶加材で鉛を含まないすず系はんだの総称とし、この規格では、すず・銀・アンチモン・ビスマス・銅・インジウム・亜鉛・ニッケル・ゲルマニウム・りん・ガリウムからなる鉛分 0.10 %(質量分率)以下のはんだをいう、と定義している[1]。そのうえで、表 2 の各種類は鉛の上限を 0.07 % としている[1]。
EU の RoHS 指令の付属書 II は、鉛の最大許容濃度を均質材料中の質量で 0.1 % としている[5]。数字が近いので混同しやすいが、JIS の定義ははんだそのものの成分で、RoHS は製品の均質材料ごとの濃度である。鉛フリーはんだを使ったことで製品全体が RoHS に適合したことにはならない。仕入先からの確かめ方と適用除外の扱いはRoHS 適合を仕入先からどう確かめるかで扱った。
実務で気を付けたいのは、鉛入りはんだと鉛フリーはんだを同じ現場で使う場合である。鉛フリーはんだの定義が鉛 0.10 % 以下である以上、鉛入りはんだと同じこて先やはんだ槽を使い回すと、定義の範囲を外れるおそれがある。鉛フリーへの切替えを仕入先に求めるときは、材料を替えるだけでなく、設備を分けるかどうかも確かめる(当方の提案)。
特許の対象になっている合金がある
JIS Z 3282 は、この規格に従うことが附属書 A に示す特許権等の使用に当たるおそれがあるとして、附属書 A に特許合金の種類と特許権者の一覧を載せている[1]。権利者は非差別的かつ合理的な条件で実施を許諾する意思を表明している、とされている[1]。図面や仕様書で合金を指定する立場なら、指定した合金が一覧にあるかどうかを一度見ておく。
形状と寸法、表示、検査
形状は記号で表し、線状は W、塊状は I、棒状は B、帯状は R、プリフォームは F、粉末状は PW である。線状はんだの標準寸法は外径 1.0・2.0・3.0・4.0 mm で、許容差は ±0.1 mm とされている[1]。製品の呼び方は、種類の記号と形状・寸法をつないで書き、棒状の鉛フリーはんだなら「Sn95.8Ag3.5Cu0.7-B 20」または「A35C7-B 20」となる[1]。
表示事項は、種類、形状及び寸法、正味質量、製造業者名、製造年月、製造番号またはロット番号の 6 つで、形状ごとに本体・巻き枠・容器・外箱のどこに表示するかが決まっている[1]。鉛含有はんだの包装には、鉛中毒に関する注意事項を表示しなければならない[1]。
検査は、外観、化学成分、形状及び寸法で行う。化学成分の分析は JIS Z 3910 か受渡当事者間の協定によるが、協定によって分析試験の一部を省略できる[1]。附属書 B には化学成分分析表の様式がある[1]。つまり「JIS Z 3282 のはんだ」とだけ書いて注文すると、どの元素まで分析した成績が来るかは決まっていない。不純物(例えばアンチモンやビスマス)を気にする用途なら、分析する元素と成績書の提出を注文書に書く。
🛠 発注の管理なら — 発注書の作成から送付、進捗の確認までをひとつの画面で行える Newji one(製造業の見積・発注クラウド/サービス資料は無料)
やに入りはんだ(JIS Z 3283)は 5 つの記号で決まる
電気・電子機器の配線接続や部品の製造に使う、フラックスを芯にして線状にしたはんだは JIS Z 3283 で定める[2]。合金は JIS Z 3282 の種類から選び、フラックスは次の 3 段で分類する[2]。
- フラックス系:1. 樹脂系
- 主剤:1. ロジン(変性ロジンを含む)、2. 合成樹脂
- 活性成分:1. 無添加、2. ハライド系活性剤、3. 非ハライド系活性剤。これにふっ化物含有の有無(F/N)を付ける
例えば 112N は、樹脂系・ロジン・ハライド系活性剤・ふっ化物なしを表す[2]。フラックスの品質分類はハライド含有量で分かれ、記号 AA(活性度 低)が 0.1 % 以下、A(中)が 0.1 % を超え 0.5 % 以下、B(高)が 0.5 % を超え 1.0 % 以下である[2]。
品質分類ごとに、フラックスの特性値も決まっている。温度 40 ℃・相対湿度 90〜95 %・168 時間の条件 A の絶縁抵抗は、AA で 1×1011 Ω 以上、A で 1×1010 Ω 以上、B で 1×109 Ω 以上である[2]。電圧印加耐湿性(マイグレーション)の試験は AA と A に設けられていて、協定で省略できる[2]。活性度が高いものほど、はんだ付けはしやすいが、残さの絶縁抵抗の基準は低い。洗浄をしない基板や、高い湿度で使う製品では、品質分類を発注側が決める。
製品の呼び方は、はんだの種類/フラックスの分類/フラックス含有量の記号/外径/フラックスの品質分類の順で、規格の例は「Sn96.5Ag3Cu0.5/112F/F3/1.0/B」である[2]。F3 はフラックス含有量 3.0 %(許容範囲 2.70 % 以上 3.30 % 未満)を表す[2]。合金だけを「Sn96.5Ag3Cu0.5」と書いて糸はんだを注文すると、残りの 4 つは仕入先の手持ちで決まる。
ソルダペースト(JIS Z 3284-1)
基板実装で印刷に使うソルダペーストは JIS Z 3284-1(2024 年改正)で、種類を、はんだの種類(JIS Z 3282 の記号)、はんだ粉末のサイズ分布の分類記号、フラックスの分類、フラックスの品質分類の組合せで表す[3]。はんだ粉末は球形(アスペクト比 1.2 以内)とされ、粉末サイズは記号 1〜7 などで分類される。例えば記号 4 は、50 μm を超える粉末が 0.5 % 未満、38〜20 μm の範囲が質量分率 80 % 以上と決められている[3]。どの記号を選ぶかは、部品の端子の間隔や印刷の条件で実装する側が決める事柄で、発注側は実装先と合意した記号を書く。
容器には、はんだの種類、粉末サイズの記号、フラックスの分類と品質分類、フラックス含有量または金属含有量の公称値、正味質量、製造番号、製造年月日に加えて、使用期限と使用上の注意点を表示しなければならない[3]。ペーストを支給する場合や、実装先の購入品を受け入れる場合は、使用期限を確かめる。
はんだ付けの出来栄え(接合部の良否)を誰がどの等級で判定するかは、材料の規格とは別の話で、基板実装の品質はどう指定するかで扱った。部品の端子に付いているすずめっきの指定はすずめっきの指定を参照してほしい。
鉛入りはんだを扱う作業の安全
はんだ付けの作業そのものにも規則がある。鉛中毒予防規則は、鉛業務の一つとして「自然換気が不十分な場所におけるはんだ付けの業務」を挙げ(第 1 条第 5 号リ)、事業者が屋内作業場でこの業務に労働者を従事させるときは、局所排気装置、プッシュプル型換気装置または全体換気装置を設けなければならないとしている(第 16 条)[4]。臨時に行うものなど、一部の規定が適用されない場合も第 3 条に定められている[4]。
購買の立場で関わるのは、鉛入りはんだを社内の補修や試作のために買う場合と、はんだ付けを含む作業を外注する場合である。前者では、受け取ったはんだの包装に JIS Z 3282 が求める鉛中毒の注意表示があるかを確かめ[1]、使う職場の換気の扱いを安全衛生の担当と決めてから払い出す。鉛フリーはんだに切り替えた職場でこの規則がどう適用されるかは、規則の文言だけで判断せず、所轄の労働基準監督署に確かめる。
受け入れるときに確かめること
1. 表示の種類と形状・寸法
記号 1 か記号 2 で、注文した合金と一致しているか。糸はんだなら、フラックスの分類・含有量・外径・品質分類まで一致しているか。
2. ロットと製造年月
ソルダペーストは使用期限まで。
3. 成績書
注文書で求めた元素の分析値が載っているか。鉛フリーなら鉛の値が表 2 の上限(0.07 %)以下か。
4. 鉛含有はんだの注意表示
包装に鉛中毒の注意事項があるか。
注文書の書き方の例
決まった様式は無い。発注側として書いておきたい内容を一つの例にまとめる。
「やに入りはんだ Sn96.5Ag3Cu0.5/112N/F3/0.8/AA(JIS Z 3283 による。合金は JIS Z 3282 の A30C5)。1 巻 ○ kg。化学成分の成績書を添付し、Sn・Ag・Cu と不純物の Pb・Sb・Bi の分析値を記載すること。フラックスの分類・品質分類の変更、および合金の変更は事前承認を要する。」
はんだ付けを外注する場合は、「使用するはんだは JIS Z 3282 の ○○、やに入りはんだは JIS Z 3283 の品質分類 ○ 以上とし、銘柄と品質分類を事前に提出すること」のように、材料の条件を作業の注文書に書き込む。
よくある質問
「SAC305」と書かれた見積が来ました。JIS のどれですか
業界での呼び名で、成分が Sn96.5Ag3Cu0.5 に当たるものを指すことが多い。JIS Z 3282 では記号 1 で Sn96.5Ag3Cu0.5、記号 2 で A30C5 である[1]。呼び名ではなく JIS の記号か成分の範囲で書いてもらい、表 2 の範囲(Ag 2.8〜3.2 %、Cu 0.3〜0.7 %)に入っているかを成績書で確かめる。
「ハロゲンフリー」「ハライドフリー」と指定すれば足りますか
JIS Z 3283 の品質分類は、ハライド含有量で AA(0.1 % 以下)・A・B に分けている[2]。AA はフラックス成分のハライド含有量が 0.1 % 以下という区分で、「ハロゲンフリー」「ハライドフリー」と同じ意味ではない。「フリー」は規格の区分の名前ではないので、求めるなら対象の元素と許容する含有量を数字で書き、その値の測り方も決める。品質分類も合わせて指定したいなら AA などの記号を併記する。
鉛フリーはんだを使えば RoHS に適合しますか
RoHS は製品の均質材料ごとに鉛 0.1 % などの上限を定めている[5]。はんだが鉛フリーでも、部品のめっきや樹脂など他の材料の含有で適合しないことがある。仕入先からの確かめ方はRoHS 適合の確かめ方で扱った。
まとめ
はんだの合金は JIS Z 3282 の記号で指定し、記号 1(Sn96.5Ag3Cu0.5)と記号 2(A30C5)が同じものかを表で照らす。この規格の鉛フリーは鉛 0.10 % 以下と定義され、各種類の鉛の上限は 0.07 % である。化学成分の分析は協定で一部を省略できるので、要る元素と成績書を注文書に書く。糸はんだは JIS Z 3283 で、合金・フラックスの分類・含有量・外径・品質分類の 5 つで決まり、品質分類はハライド含有量で AA・A・B に分かれる。ソルダペーストは JIS Z 3284-1 で粉末サイズまで指定し、使用期限を確かめる。鉛入りはんだは、包装の注意表示と、鉛中毒予防規則のはんだ付けの業務の扱いを確かめてから扱う。
同じ束では、制御盤の製作を外注するとき、銘板(ネームプレート)の発注、油圧シリンダの仕様書に書くこと、シャフトの真直度の指定も扱う。
出典・参考資料
- JIS Z 3282:2017 はんだ-化学成分及び形状(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2017 年 3 月 21 日改正・2026 年 6 月 22 日確認)
- JIS Z 3283:2017 やに入りはんだ(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2017 年 3 月 21 日改正・2026 年 6 月 22 日確認)
- JIS Z 3284-1:2024 ソルダペースト-第 1 部:種類及び品質分類(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2024 年 1 月 22 日改正)
- 鉛中毒予防規則(昭和四十七年労働省令第三十七号)(e-Gov 法令検索で閲覧/2026 年 10 月 1 日施行の版)
- Commission Delegated Directive (EU) 2015/863 amending Annex II to Directive 2011/65/EU(EUR-Lex/2015 年 3 月 31 日)
はんだの条件を含めて、基板実装品の調達先を探すとき
newji の OEM/ODM 生産では、国内外のサプライヤーネットワークから、品質要求・数量・納期・コストに合わせて案件ごとに生産先を選定します。電子機器・基板では、PCB・PCBA(実装済み基板)の調達、電子部品の組込み・検査・梱包に対応します。
この記事の理解を深める
無料ホワイトペーパーをプレゼント
製造業の現場で使える実務資料(PDF)を無料でお届けします。"こんな資料が届きます" ↓ 下のボタンからどうぞ。
AI 一次診断(無料・お名前の入力なし)
この症状の原因を、AIが分析します
材料・加工方法・条件と、起きている症状を書いてください。考えられる原因、まず確かめること、切り分け方、専門の会社に聞くことを AI が整理します。
社外秘・機密情報・個人情報・図番など、公開できない情報は書かないでください。
解決しませんでしたか? 入力した内容をそのまま newji に送って、無料で相談できます。専門の会社を探してつなぎ、まとめて進めます。
この内容で相談する →原因をさらに詳しく分析する(有料版・準備中)
AI が複数の質問をしながら原因の候補を絞り込み、原因を確かめる試験・測定の方法、対策案、報告書までまとめます。
※ 現在準備中です。メールアドレスは公開のお知らせにだけ使います。
AI の回答は可能性の整理で、原因を断定するものではありません。入力内容は AI 診断と改善のため 30 日間保存し、その後削除します(プライバシーポリシー)。
📄 取引先から受け取った仕様書の要求を、1 件ずつ一覧にします — 仕様書の要求事項一覧(無料・社数限定)
見積・発注クラウド Newji one
受発注が増えるほど、入力・確認・催促が重くなる。
受発注管理を“仕組み化“して、ミスと工数を削減しませんか。
見積・発注・納期まで一元管理できます。